【始めに】
初めましての方ははじめまして!
付き合いの長い方はいつもお世話になっております!
今回は11月2日に開催された第三回O30バトルスタジアムに参加してのオフレポを書きました。
すでに開催から3週間が経ってしまいましたが、今回のオフを通じて感じたことや楽しかった思い出を書き綴らないわけにはいかないと思い投稿しました。
目を通していただければ嬉しいです。
【東京行きまでのこと】
今回で三回目を迎えたO30バトルスタジアム。
自分は第一回に参加して以来、雰囲気が本当に好きで第二回にも参加。
「また次回も参加したいなー!」と思っていたので、開催が決定してから今回もエントリーすることを決めていた。
しかし、エントリー受付当日自分はすっかりこのことを失念してしまっており、参加申請が出遅れてしまい当初の募集枠から漏れてキャンセル待ちになってしまう。
ここまでわずか数分のできごと、ちょっと出遅れただけなのに⋯⋯。
それでも後日対戦参加枠が拡大されたことで晴れて対戦参加可能に。
また、対戦参加枠が100人越えとかなりの人数がエントリー可能だったが、当日を迎えるまでの間に都合が悪くなりキャンセルする人も多く出ていた。
その中には会うことを楽しみにしていたが、残念ながらそれが叶わなかった人も少なからずいた。
参加者一覧に目を通し、「良かった、あの人もあの人もいる、また会える」と期待に胸を躍らせながらオフ当日を指折り数えながら過ごした。
【オフ前日】
オフを翌日に控えた1日土曜日、なかなか仕上げられていなかった先々週に参加した地元の三矢オフのオフレポ執筆を昼前に書き上げてから出発。
↓手前味噌ですが。楽しいオフなので足を運んでもらえると嬉しいです!
新幹線を使って、宿泊先が近い品川駅から東京に上陸したのは夕方頃。
毎度のことながら、東京に着くたびに人の多さに面食らう。

ホテルへのチェックインを済ませてからすっかり日の暮れた大都会のど真ん中へと繰り出した。
東京に住んでいる高校生の頃からの友人と池袋で合流してからの飲みへ。
ちなみに彼は5世代の頃、自分にとって初めてのポケモン対戦の相手でもある。
第一回のO30オフへと参加するときも遠征することに躊躇していた自分の背中を押してくれた。
すでに対戦からは引退しているが、学生の頃からポケモン以外にもいろいろな楽しいことへいつも引っ張ってくれる大切な友人だ。
そんな彼と向かった一件目は彼のおすすめのコンカフェ。
中華風の世界観をイメージした店舗でキャストはキョンシーに扮し、客はそれを使役する導師という設定(?)のお店だった。
普段自分一人ではこういったお店に行くことが無いので若干の緊張はあったが、手慣れた友人にフォローしてもらいながら酒を酌み交わした。

続いて2軒目はかつて特撮番組に出演していた元俳優の経営するたこ焼き屋。
アツアツの料理を頬張りながらここでも酒を楽しみ、さらに店主とのツーショット写真も撮ってもらった(コンカフェでチェキも撮ってるのでこの日2枚目)。

そのまま近くにある昔ながらの情緒あふれる銭湯で汗を流して心身を整える。
こうして友人と東京での夜を堪能し、オフ本番に向けての英気を養った。
【オフ当日、会場到着】
一夜明けて迎えたオフ当日。
宿泊したビジネスホテルの朝食バイキングをがっつりと平らげてから会場へと出発。
到着したときはすでに列ができており、過去の大会で知り合った方もちらほら。
第一回で知り合ったナスカさん・リオンさん夫婦との再会を皮切りに、受付を済ませた後はしばしのあいさつ回りタイムである(とにかくいろいろな方のところを回ったこともあって全員を把握できてないので一番最初に話したお二人の名前だけ掲載。本当にごめんなさい!)。
会場内には参加者の世代にぶっささりであろう懐かしの90~00年代のアニソンやJ‐POPが流れており否応でもテンションが上がる。
気分が高まってきたところで主催の院長さんからの挨拶があり、いよいよ対戦開始!
予選突破した第一回以来の決勝トーナメント進出を目指す!

【対戦開始!】
予選は一卓9人の15組のブロックに分けて行われる。
ブロック名はワカバタウンやスズの塔など金銀クリスタル版に登場した街やダンジョンから取られており、ここも世代的にはニヤリとしてしまうポイント。
自分はレッドとの対決で知られるシロガネ山ブロックに割り振られた。
予選抜けできるのは上位4人と枠自体は広いものの、実力者も多く油断はできない。
そもそも今回のオフの対戦ルールとして採用されているレギュレーションHは好きなルールだったが、ランクマでも仲間大会でも思うような好成績が出せていなかった。
直前の練習会でも成績は振るわず、前日に入っても使用するポケモンが完全に固まってはおらず、充分に仕上がっているとは言えないがここまできたのならベストを尽くす。
↓今回使った構築。

構築記事ではないので詳細は割愛。
使いたかったアローラキュウコン、セグレイブ、サーフゴーを軸に据えた。
シンプルに壁下で殴り勝つ展開を狙う。
(対戦内容はメモ書き程度しか残していなかったのでざっくりと)
初戦 ルトラさん 〇
序盤からペリッパーとカバルドンに天候を取られ続け対応が後手に回り続ける厳しい盤面。
カバルドン対面でサーフゴーがテラスタルを切って身代わりを残すことに成功し、そのまま悪だくみを積んで3タテして勝利。
カバルドンは岩石封じを採用していたが運良く外れたためそのままサーフゴーを通すことができたものの、当たっていれば間違いなく身代わりを割られて負けていたので運勝ちである。
2戦目 ごまだれさん 〇
キュウコンのオーロラベールを盾にしながらガチグマバシャーモガブリアスという相手の攻め駒と殴りあう展開。
終盤ガブリアスの逆鱗が一貫する場面を作ってしまったが、壁下のセグレイブがギリギリで耐えることに成功し、そのまま切り返して勝利。
PTコンセプト通りの戦い方ができて2連勝と勢いに乗る。
3戦目 スコッティさん ×
初手のセグレイブで場を荒らし、こちらが数的有利を取ったまま相手は最後のポリゴン2のみという状況に。
最後はサーフゴーが悪だくみを積めば押し切れる⋯⋯と踏んだが逆にトリックルームからのゴーストテラスシャドーボールという逆襲をくらいそのまま敗北。
相手の型への知識が足りていなかったため手痛い一敗を被った。
4戦目 マイメロさん 〇
マイメロさんの相棒ポケでもあるブースターの願い事を駆使しながらのブリジュラスとアシレーヌと合わせたサイクルを攻めあぐねてしまう。
しかし、キュウコンの吹雪でブースターを凍らせることに成功し突破口が開ける。
そのまま壁下でサーフゴーが悪巧みを積んで勝ち。
不意に訪れたワンチャンスをものにして難敵との一戦を制す。
5戦目 sasukeさん ×
なんと初戦のルトラさんとまったく同じ6体の並び(同じレンタルPTを参考にしたらしい)
初手ドラパルトから入りテラスを切ってのドラゴンアローで相手先発のペリッパーの突破を狙うが仕留めそこない、雨展開からのテンポを取られてしまう。
そのまま対戦の主導権を奪われたまま、天候エースのイダイトウが止められず敗北。
ダメージ計算で充分に倒せると踏んだ初手の対面で見当を見誤ったことで手痛い負け試合となった。
6戦目 くま林さん ×
立ち上がりからこちらの先発したドラパルトが襷ハッサムに対面突破を許し早々に数的不利を取ってしまう。
そのまま後続のサザンドラとアシレーヌのサイクルを崩すことができず、きっちり詰められてしまい見せ場もなく完敗。
相手のPTにいたグライオンとヘイラッシャを重く見た選出をした結果が裏目に出てしまい、練度の差を見せつけられた。
7戦目 あろるさん ×
相手はこの予選ブロック3人目となる雨パ使い。
しかも、今度はイルカマン軸でありさらに不利な並び。
案の定今回も相手の雨展開を止められず一方的にエースに殴られ続けているだけで良いところなく惨敗。
序盤連勝して好調なスタートを切った予選ブロックだったが痛恨の3連敗でこの時点で負け越しと追い込まれてしまう。
8戦目 AOIさん 〇
AOIさんのPTはレギュHであまり見かけないポケモンが多く独自色の強い並び。
序盤からこちらのサーフゴーがタイプ相性上有利なはずのキュワワーから地面テラバーストによる奇襲を受け痛手を負ってしまう。
それでもラプラスの渦潮に対して壁下のサーフゴーが身代わりを張ることに成功。
再度繰り出されたキュワワーに対しても今度はこちらがテラスを切って攻撃を透かしながら悪だくみを積み、そのまま反撃して突破。
この時点でAOIさんが降参を選択。
なんとか最終戦に勝利し、戦績をイーブンへと戻す。
予選の対戦を全て消化した時点で4勝4敗。
勝ち越すことはできなかったものの、先述の通り予選抜けが4人ということを考えれば他のプレイヤーの戦績次第では勝ち上がる可能性はある。
⋯⋯しかし、予選ブロックの全対戦結果が出そろった結果、最終的な順位は無情にも5位。
こうしてあえなく決勝トーナメント進出の望みは絶たれ、第三回O30バトルスタジアムは予選敗退という結果に終わった⋯⋯かに見えた。
【俺のオフはまだ終わらない!】
予選での対戦を消化した時点でお昼休憩。
けーたさん、ZEROさんらと近くの油そば屋へ。

麺をすすりながら予選ブロックを勝ち切れなかった事実から頭を切り替える。
O30オフにはもはや高齢となった、予選抜け最後のチャンスを賭けたクッパゲームがまだ残っているのである。
ルールは簡単、ぶっちゃけた話運がいいやつが勝つだけのマリオパーティのミニゲームを使ったくじ引きである。
各予選ブロックを5位で終えたプレイヤーが参加し、その中から4人がワイルドカードで決勝トーナメントへの参加資格を得る。
実は自分は先日の三矢オフでも抽選に勝って予選抜けを果たしていた。
(二度目の幸運だってあるかもしれん⋯⋯!)
一縷の望みに期待しながら、会場へと戻り午後の部を迎える。
クッパゲームが始まると一人また一人と最後の審判とでもいうべきくじ引きへ。
会場全体で大型スクリーンに映し出される抽選を見守る。
やがて自分の名前が読み上げられ、不思議と高揚した気分でゲームを開始。
幸運にも本来4人での抽選となるところを自分の番は3人(一応院長さんも数合わせで入っていた)での抽選となり若干競争率は低い。
「(ええいままよ!)」と抽選に挑んだ結果、なんと最後まで生き残ることに成功し決勝トーナメントへの切符をつかむことに成功。
思わぬ形で予選抜けを決めた。
「(今日の俺はノっている!)」とたかだか運ゲーに勝っただけにもかかわらず、拍手に手を振って応え、最高の気分で次のステージへ。
【決勝トーナメント】
ここから先はもはや一敗もできない戦い。
予選を抜けた64人が頂点を目指してしのぎを削る。
運が良かっただけとはいえ、拾った命。
せっかくなので決勝トーナメント初戦敗退で終わってしまった第一回以上の成績を目指す。
↓自分は左下の端っこのあたり!

初戦 ゆうた(アシレいぬ)さん 0-2(決勝トーナメントはBO3形式) ×
対戦相手は予選ブロックを1位で抜けてランクマ上位の結果を何度も残している実力者。
その強さは圧倒的だった。
相手のママンボウとグライオンの堅牢な並びに対する攻略の糸口が全くつかめない。
さらに押し付けられるスカーフイエッサンによる高火力。
まさに格の違いを見せつけられたかのような対戦内容で2戦続けてワンサイドゲームとなってしまう。
なお、ゆうた(アシレいぬ)さんによると、どうやら対戦中に「あかん、これ勝負にならんわ⋯⋯」とこぼしていて面白かったらしい(ぐぬぬ)。
こうして決勝トーナメントは一回戦で敗退。
たまたまツイてて予選抜けただけのヤツが勝ち上がれるほど世の中甘くはないのである⋯⋯。
【楽しいオフは続く】
決勝トーナメント敗退後はけーたさんとのフレ戦やまだ話せてなかった人らの元を回りながらトークを楽しんだ。
自分と同じく遠方の地方から参加している人とは今回を逃すと次はもういつ会えるかわからないので、本当に貴重な機会である。
特にリョウさんやシーベルさんは他の場所で知り合った方に「良い人なので、ぜひ会ってみてください!」と紹介してもらっていたこともあって、ちゃんと話すことができてよかった。
決勝トーナメントも順調に進行しており、ここからは勝ち上がってる知り合いの応援に回る。
中でも自分も加わっているDiscordの磯丸水産窓のノコノコさんの快進撃は見ていて熱くなるものがあった。
オフ初参加だったという第一回のO30以来、ランクマやオフで日々研鑽を重ねていた彼女は順調にトーナメントを勝ち上がっていきベスト4まで進出を果たした。
準決勝でゆうた(アシレいぬ)さんに惜しくも敗れてしまったが、ここまでの結果を残す大躍進ぶりに本当に感動した。
また他にベスト4まで勝ち上がっていたのは同じく磯丸水産窓の柊さん、とある方の配信で知り合って以来の付き合いであるパゲティさんら自分に接点のある人たちだった。知り合いの活躍は嬉しかったし、「自分もがんばらないと!」と刺激をもらえた。
決勝戦ではゆうた(アシレいぬ)さんとパゲティさんが頂点を賭けて激突。
スクリーンに映し出される勝負の行方を会場全体で見守った。
以前のO30オフでも軽快なトークで名場面を演出してきたムラサキさんの実況、伏見影さんの実績と経験に裏付けられたわかりやすい解説が頂上決戦を盛り上げる。

勝負を制して今大会の頂点に立ったのはゆうた(アシレいぬ)さん。
決勝戦も2連勝のストレート勝ちで圧倒的な実力を見せつけていた。
すべての対戦予定を消化し、最後は主催である院長さんによる締めのあいさつで熱い戦いは幕を下ろした。
【二次会へ】
対戦スケジュールを終えたらいよいよ会場を移して二次会の始まりである。
⋯⋯と、その前に磯丸水産窓の面々とルトラさん、ムラサキさんとで二次会に先んじての1.5次会へと繰りだすことに。
なぜか茨城出身者や旅行に行ったことのある方が多く、関東とはいえ東京から若干離れた場所についての田舎トーク(?)で盛り上がった。

軽く一杯ひっかけてほろ酔い気分に仕上がったところでいよいよ本番の二次会に合流。
みんなで乾杯を交わし、店の看板でもある牛タン料理に舌鼓を打つ。

最初に座った卓では1.5次会に引き続いてムラサキさん、リオンさん、ノコノコさんと同席することになり、今回のオフやポケモン対戦に関する話題で盛り上がるだけでなく婚活の話題でも励ましてもらった。
いつの間にやらグラスを片手に席移動して、今度はオスカルさんやゆぽんさん、ばいたかひろさんらの元へ。
自分の住む広島のことを話しただけでなく、ここでも婚活に関する話題に。
普段から公言しているとはいえ周囲からはすっかり「婚活を頑張っている人」という認識なのだなと改めて実感。
それだけ多くの人に応援してもらっている、気にかけてもらっていることが嬉しかった。
さらに宴は続く。
二次会を終えて店を出たが、その足で今度は三次会へとなだれ込む。
まだまだ結構な人数が残っており、場所を移してなお盛り上がり続けた。

いくら時間があっても語ることは尽きないほど楽しいひとときだったが、夜も更けていきいよいよ三次会もお開きへ。
別れ際に多くの人に「すごく楽しかった、会えてよかったです!また来ます!」と交わし、名残惜しくもとうとうこの場も解散。
宿に戻ったあとはベッドに直行しそのまま朝まで爆睡。
遊び疲れていたこと自体が充実した一日だったことの証明である。
【東京最終日】
この日も前日同様に朝からホテルの朝食バイキングを堪能し、小学生の頃からの友人(実家の隣に住んでいる。SFCや64のゲームを毎日遊んでいたというと距離感伝わるはず)に会うために東京を離れて横浜へ向かう。
待ち合わせまで少し時間があったのでポケモンセンターへ。
だが入場制限がかかっており、入れる時間を待ってるうちに合流することとなったため店内に立ち入ることはできなかった⋯⋯。
(しかし、ちいかわランドは見て回ることができたという⋯⋯)
後日このポケモンセンターがある施設が閉館することになったことを思えば、本当に残念だった。


その後、横浜中華街へと移動。
昼食に入ったお店で注文した四川風の担々麺や麻婆豆腐、肉まんや台湾唐揚げの食べ歩きで腹を満たす。
そして関帝廟へと参拝し、三国志ファンとして一度は言ってみたかった「げぇっ!関羽!」というセリフを口にしながらはしゃぐ。

夕方ごろには友人と別れ、帰りの新幹線に乗って広島へと帰還。
見慣れた自宅に戻り「終わってしまった、夢みたいな楽しい時間だった」と明日から戻ることになる日常にため息をついていると、オフの運営から参加者に使用したPTの入ったトレーナーカードの配布が!
最後の最後で思いがけないサプライズをもらう感動でO30を締めくくった。

【最後に】
今回のオフが終わった後にふと思ったのが、「オフには誰だって行ける訳じゃない、いつだつて行ける訳じゃない。参加できることはとても幸福なことなのだ」ということでした。
ありがたいことにこのO30バトルスタジアムという企画には毎回参加することができていますが、第一回を終えたときに「次もまた来れるだろうか」と一抹の不安がよぎったことを今でも覚えています。
自分は首都圏から離れた地方、広島に住んでいることもあり地元を離れて東京のオフに参加するのは距離的にも金銭的にも決して負担が軽いとは言えません。
また、現在はカレンダー通りの勤務形態だがホンの数年前まで土日祝関係ないシフト勤務だったので遠方へ出かけての連泊スケジュールも組みにくかったし、今独身の自分も今後家庭をもつことになればこれまでのように一人で気ままにどこかへ泊りで出かけるということが難しくなるかもかもしれない。
実際、冒頭にも書いたように今回のオフも仕事のこと、家庭のこと等のさまざまな理由でやむを得ずエントリーをキャンセルする人が続出していました。
ライフステージは人それぞれなので一概には言えませんが、年齢を重ねていくにつれて実生活での責任や縛りが増えていき、若いころより身軽では無くなっていくという話をかつて聞かされたことを覚えています。
好きなこと、やりたいことでもずっと続けていられる訳じゃない、状況がそれを許さないということがいくらでも起こりえるのだと思い知らされることが近年になって増えたし、同世代には少なからず共感できることだろうと思います。
ただ、そんな年代が集まる場だからこそ出せる熱量があるのだとO30オフに参加するたび強く感じています。
決して楽ではない日々の生活と折り合いをつけながら、羽目を外せる時間を思いっきり楽しむという向き合い方ができるのもまた大人だから。
そんな大人が集まるからこそ熱量が生まれる。
熱量があるところにかけがえのない体験や出会いが生まれる。
今回のオフで出会った人の中に初めてポケモンオフに参加した人がすごく楽しそうにしていたのを見ましたし、以前自分がそうしたように思い切って地元を離れて東京まで出向いてきた人もいました。
ネットでの交友はあったものの、直接会う機会がなかなか作れなかった相手と初めての対面を果たしたことを喜び合う人らは大勢いたし、第一回のとき初めてオフに参加したのをきっかけにそこからめきめき腕を上げ大きな飛躍を遂げた人もいました。
自分もこのオフに参加したからこそいろいろな人と出会えたし、最高の時間を経験することができました。
人と人が繋がるところにかけがえのない瞬間、忘れられない体験が生まれる。
O30バトルスタジアムはそんな場面をいくつも作り出してくれた、素晴らしい企画です。
日々の生活を送る中で、同じことを楽しむ同年代の仲間がいることは本当に心強いことだとつくづく思います。
これだけの規模のイベントを開催する労力は相当のものだと察せられるし、それでも企画に取り組み大成功へと導いた主催の院長さんを筆頭とした運営の方々には本当に頭が下がります。
素晴らしい時間を本当にありがとうございました。
また今回会った方々、絡みは無くとも参加したすべての方々、楽しい一日を一緒に過ごせてよかったです。
次回はまだ未定とのことですが、周囲を取り巻く状況が許すのならばこの盛り上がりをまた楽しみたい、何度だって楽しみたい!
長くなりましたが以上で今回のオフレポを終わります。
またどこかでお会いできることを楽しみにしています。
それでは!




























トドロクツキ@ブースト